テンペテンポマップスタンプラリー始まっています。


みなさん、テンペってご存知ですか?
これ。大豆の発酵食品。


安曇野でテンペを作っているモタイさんの声掛けで、
●スローカフェ MAHARO(山形村)
●クラフト&ギャラリー吉野屋書店(池田町)
●ふじもり(朝日村)
●NAVEL(安曇野)
●ゆるカフェ日和 manaya(松本市)
以上の5テンポで、9月10月11月の3ヶ月間、
テンペのお料理を作ってテンペを盛り上げます!


テンペくんとテンポちゃんがごあんない。(マップ制作:中武ヒデさん)


ふじもりでは「照り焼きテンペのそばクレープ包み」をご用意。
これが~おいしいんです。蕎麦屋っぽくないケド!
ひよこ豆のテンペを照り焼きにしています。
野菜はもちろん無農薬のあさひ農醸さんです。
期間が長いので、また新しいテンペ料理が登場するかも。

この機会にマップ片手にナチュラルスポットを巡ってみてください。



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「てまひま市」 アリガトウゴザイマス!



ご来場のみなさんと出店者さんでつくるてまひまな時間。
にぎやかな中にも、深い時間も静かに生まれておりました。



では、会場をぐるりとご報告。






いつもふじもりの玄関先に朝採れのおいしいお野菜を届けてくれる
「あさひ農醸」さん。米麹も自家製。ファン待望のお味噌は売り切れ。



この春、就農した「さとわ農園」さん。環境に負担をかけない農業にバンザイ!
朝日村に、うつくしい畑とおいしい野菜での幸せの輪が広がっています。

「楽健法 踏み処」は、裏の静かな木陰にベットをひいて、ちょっと別空間を作っていました。
やさしい風の中、癒やしの楽健方施術。隠れた人気スポットでした。


ふじもりチームは、石臼を挽いてもらってそばがきを作りました。
酵素玄米のおむすびとひやし甘酒。お酒も出して呑んでヨイヨイ。


  
朝日村「ミト」さんの天然素材を使用した草木染め。きれいなレインボウ!
自然の色を纏う村民増えています(^^)デザインもたくさん生まれています。



「なつかし舎」さん。ボロボロの古農具や道具でも磨いて活かしてくださる
頼もしい存在。この日もたくさんのモノと人のご縁が結ばれました。目出度し。



小田詩世さんの竹細工。「みすず細工」や、竹の小物がたくさん並びました。
小さなカゴを編むワークショップの図。みなさん短時間ですばらしい作品完成。



「よこのま」さん。よく手入れされた古道具。そして、なんと手作りのどら焼きのお店。
どら焼きってポップも貼っていないのに完売って・・・。バターも手作りですって!



「ジョセフィーヌ・ファーム」さん。緑の指を持つお方。
たくさんの花の苗が並びました。またいろんなところで花を咲かせることでしょう。



「五十山風」さんの菜食料理。うつくしくて美味い笹ずし
ココロがこもっていて、丁寧なお仕事をされるおふたりです。

「しずく」さんの、ほっこりするスープや素朴な焼き菓子、そして
手作りの布の小物もたくさん並びました。



「早石憲二」さんの布ぞうり。頑丈で丁寧な作りと鼻緒のうつくしさで即完売。
これからの季節、履いたら気持ちいいですね。



「わらしべぶんこ」さん。本と本のブツブツ交換という新しいカタチ。
ここでまた何冊もの本が入れ替わったのだそうですよ。いい旅していますね。



「サムソン・コーヒー・ビーンズ」さん。外に出張して焙煎するのは初めてとのコト。
店内では三種類の豆とホットコーヒー。そしてアイスコーヒーも大好評でした。



「ココヨのおかし」さん。となりの山形村からの出店。卵、乳、白砂糖をつかわない
オーガニック素材で、おもしろくってかわいいお菓子が並びました。



刺し子の「のぼの」さん。生活に寄り添うようなきれいな小物が並びました。
ちくちく縫う時間はきっと幸せな時間なのでしょうね。そんな雰囲気にあふれていました。


 
朝日村で綿花の栽培から手掛ける「糸の会」さん。三種類の羊毛を計り売り。
ごみを取って、ほぐして、紡いで、巻き取るまでを実演。道具もうつくしいのです。



朝日村の「セツ木工所」さん。制作した織り機を持ち込んで裂織体験。
糸の一本一本がきれいな反物になってゆきます。鼻笛や小物もいっぱい。




青空うれし。お日様ありがとう。

おかげさまで、あたたかくって、明るい日。






三味線のゲリラライブありました!熱演が続き最高に盛り上げてくださいました。
音楽があると場の空気が一気に変わる。ライブってスゴイ。感謝!



「みやもとたみこ」さんの、台所で作れるお手当セット。これからの時代はこれだ!
アーユルベーダの脈診も好評です。



「森のおやつ あるか」さん。お塩の量り売りと、お豆腐ドーナツのお店。
次々にアツアツの揚げたてドーナツが並んで、あっという間になくなっちゃう人気。



「つむぎ整体院」さん。ふじもりの玄関の奥のスペースが癒やしの空間に。
優しく触れるだけの不思議な整体です。



そんなこんなで、店内とお庭に20ブースものお店が並びました。
それぞれの、丁寧な暮らしや、てまひまかけた時間に感謝して。


素晴らしいいちにちを、ありがとうございます。



「てまひま市」のごあんない。


二回目となります「てまひま市」
6月29日(水)
9時半~15時マデ
ふじもりを会場
に、開催します。



ーうつくしい 日本の暮らしのとなりにー
をテーマとし、約20ブースのお店が並びます。

竹細工のワークショップはお申し込み出来ます。
持ち物として、「わらしべぶんこ」さんは、
本と本を交換するのみで、お金や物々交換はしないので、
さよならするとっておきの本を持って来ると楽しいかもしれません。

タッパーとかマイバックなどを持参し、ゴミがでないように、
ご協力ください。

駐車場は、光輪寺さんと光輪寺薬師堂さんをご利用ください。
歩いて2・3分です。当日は看板でご案内します。

詳しくはHPへ!

どうぞお出かけください。お待ちしておりま~す。

あ、ふじもりは石臼挽いてそばがき作ったり、
お酒を売ったり呑んだりしております。
冷たい甘酒も用意できるかもデス。







楽しかった「てまひま市」




ミトさん制作、てまひま市オリジナルの藍染め手ぬぐい。


玄関に掛けて、お祭りのシンボルとする。旗って小さくても力強い。


祭りには、なんていったって火!焚き火じゃ!炊き出しじゃ!


「チベットのマーケットみたい」と、誰か。


けんちん汁と、あさひ農醸さんの新米の塩むすびや焼き芋でのおもてなし隊。


名古屋から飛んできた、旅人で画家のめぐちゃん。
「物々交換アリって聞いて、こりゃ来るしかないと思って!」


ひつじの小梅ちゃん。「わたしの毛で編んだ帽子なんていかが?暖かいワよ。」


店内は「山手線の満員電車のようだ」と、誰か。


お店の人と言葉を交わす。てまひま市での大事な時間です。


出店者さんもちょっとギュウギュウだけれど、おとなり同士で物々交換。


打ち上げは、「お楽しみさまでした~!」

第一回「てまひま市」
17ブースのみなさんと、ご来場くださったみなさんと、
別け隔てなく楽しく過ごせたいちにちでした。

お天気が心配でしたが、役場から大きなテントをお借りして安泰。
後半降りましたがテントの中でほおばったおむすびの美味しかったこと!

このたびの、すべてのめぐり合わせに感謝!
ありがとうございます。

ー暮らしにひとてまー
これから第二回と続いてゆきますので、どうぞお楽しみに。

またごあんないさせていただきますので、是非ご一緒しましょう。









看板描き。



まずやることは、家の裏を物色。
あった、あった、これにしよう。



捨てろ、燃せ、などとさんざん言われて来ましたが、
ガラクタ持ちにとって、この役に立つ時があるからこそ
集めて置くのであります。



この家の床板だった古材。
よかった、よかった。