花人 来タル。



風のように野を舞って手折って来る光を、
店内の器に、さっと活けてて去ってゆく花人アリ。





花ひとつで場所の空気がすっかりと変わってしまうのだから。
「ああ、もう。」
芸術は深すぎて、物おじしてしまいます。




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グラジオラスの花。


店頭で売っております夏のイチゴ、
サマープリンセスが人気です。
昔ながらの素朴で甘酸っぱいイチゴが
大きな袋にたっぷり入って300円。
とても喜ばれております。

そのイチゴ農家さんはお花も作っておられるとのことで、
大きなグラジオラスの花束を頂戴しました。



大胆に活けてみたら、なんだかフランス料理のお店みたい。
華やかになってうれしい。

いつも、ありがとうございます。





その名は「ジョセフィーヌ」


ご近所に、緑の指を持ったすてきな女性がおられます。
こうして時々届けてくださるお花の、なんと美しい。



しばらく、うっとりとお花の世界へ入ってしまうホド幸せになる。
この方、魔法でも遣っているんじゃないかしら。




定休日の朝。



秋も深まり、焼き菓子がおいしい季節。
あったかいお茶を淹れました。



どんなにやることがいっぱいあったとしても、
こんなひとときがあるだけで、最高に幸せな定休日。





「ひとかわまくる」~大田中印刷~



旅人めぐちゃんが、作家となって帰ってきました。
作品展示会のご案内をいただいたので、木曽まで会いに!


木曽の和菓子屋、「菓子蔵喜しろう」さんの蔵のギャラリー。
すてきなお店。お茶もできるんです。


歩く旅を終えて、めぐちゃんが表現に選んだのは木版でした。
ものスゴイ情熱を感じて、たくさんのメッセージを受け取り
ジワッと熱くなりました。
これからもずっとめぐちゃんファンとして応援していますね!

感動をアリガトウ。