民家再生の勉強中。

図書館に通ってせっせとお勉強。
なぜならば、お父さんからいただいたアドバイスが
「全部バラせや。」だったから。どきー。



なにはともあれ、今は知ることは大事です。
パラパラ、パラパラ、どうしても都合のいい言葉ばかり拾って
読んでしまって混乱しておりましたら、お大工さんから鶴の一声。

「古民家はもともとバラシて建て直せるように作られているから
傷んでいるところをバラして作りなおすのはお家にとっては
本望かもしれないよ。」

ほお~。ものすごい力んでいたのが一気にゆるみました~。
波が打寄せては帰ってゆく・・・そんな日々。デス。

すべてはうまくいっている。アリガトウゴザイマス。
スポンサーサイト

土の家。

お大工さんの現場見学に行ってきました~。
興奮してしまった。土壁。


木舞に用いる竹は11月の竹に限るのだそうです。
糖分が少ない時期の竹は虫にが来ないとのこと。




土壁は断熱性は低くても
蓄熱性が高いのが特徴で
ゆっくりと温まり、ゆっくりと冷める
自然そのものの穏やかな素材。

昔のおうちでは、土壁は何度か塗り替るもののようで
土壁の良いところは、壊して再生できることとのこと。
ふむ~。
お勉強になりました。ありがとうございます。

古いものめぐり。

東京に居た頃は骨董市なんていって
早朝によく出かけて遊んだけれど、
今は暮らしの中の道具として目を凝らす。



使いたいデス。

陶芸の五月。

今回の窯焚きは、10年以上運営してきた中でも
最高の出来。と言っても良い出来っ。
作陶がド素人でも、焼きがいいとすごい作品となって
出てくる。



「誰かと思ったら、なんだ、お前かあ~♡」
にんまり。

「山陶会」の窯焚きは5月と10月の年2回です。
薪窯に興味のある方は2回までビジターとして
お試し参加出来ます。
お気軽にお問い合わせくだいマセ。

0263-87-3981(担当 ふじもりゆきえ)

田植えはお祈り。

移転作業中のため休業しておりますふじもりです。

居候先の大家さんの田植えに、ふたりとも腕まくりして
行って参りました。



↑植え終わった田んぼです。苗が見えますか。
こんなにワイルドな田植えは初めて。
あとは秋の稲刈りまではなんにもしないと聞いて
田の草取りで何日も何日も田んぼの中に入っていた
わたしたちはぶったまげる。
いいですな♪

おひさまと大地と稲の力に合掌。