只今、建具を集めております。

本日やって来ましたのは野口木材様。



古い木材や建具をたくさん収集している貴重な場所です。

朝日のお家は壁が無いかわりに建具が多いもので
建具選びはなるべく上手に乗り越えたい大きなテーマ。
寸法のメモを見ながらイメージして過ごしました。



古い道具も無造作に転がっていたりするのデス。




スポンサーサイト

めでたし窯だし。



作陶した作品が、1200度の透明な世界をくぐり抜け
無事に出てきました。

むむむ。
この回はハプニングだらけの窯焚きでして
扉のグラスウールが外れてしまったために
酸素が入り過ぎで、ピカピカの作品に仕上がりました。

納得。これもまたよし。

ぞうさんも無事に出て来た!笑ってる~。よかった。
石鹸置きにデビュー決定なのだ。



みなさん、よろしくネ。







きのこデビュー。

移転作業中のため休業しておりますふじもりです。

ここ何日か、朝早くに山へ出かけてゆき、
おみやげをどっさり持って帰ってきてくれるうちの職人さん。
きのこに夢中の秋を迎えております。


落ち葉の色と似ているきのこ。
宝探しみたいで楽しいんだと。



うおし、帰って研究だっ!



きのこの図鑑を何冊も広げて研究。
凝り性の職人は研究熱心。きのこの本だらけ。

そんな訳で、きのこ三昧の食卓でございます。
こっちは箸できのこを持ち上げて、まじまじみつめる。
「これ、ほんとうに大丈夫?!」
まだまだ念を押してから頂いとります。無事です。

ありがたい秋の恵み。感謝、感謝。



きのこ採り名人になって、いいお爺さんになっておくれ。


いずれはお品書きに「きのこそば」が登場するやも・・・
しれないョ。




十月の窯焚き。

また燃えておりました、山の中で。



炎を浴びて

おさまったら薪くべて。

また照らされて。

山ではずっとそうして過ごします。



おっ。見慣れたおふたりさん。

そう。今回道づれなのです。キシシ。

お蕎麦屋さんのお手伝いを終えてから

山に登ってきてくれて、お疲れのところに

耐熱エプロンを着せてしまったという・・・。

まあ、けれど、お酒もビールもあるよっ。



仲間の差し入れは内容がこゆいデス。

松茸をオキで焼いて、日本酒にチャポン。

くーっ、初物。

猪の肉を焼いたり、



ホイップのような天然ハチミツの差し入れに感動したり

現地調達のきのこを入れたうどんをこさえたり。

自然の恵みでテーブルが満たされる。

心も。

あ。

朝だ。

完徹。

おつかれさま。

今日もありがとう。

次の仲間にバトンタッチして

元気に山をおりました。



きょうのおやつ。



手のひらにちょこんと入る大きさで
中にはしっとりとした上品な甘さの栗あん。

このかわいいどら焼きを作ってくれたのは
朝日村の元気印~Mちゃん。

そば刈りにもお助けマンで駆けつけて来てくれて、
庭木剪定教室にもみんな感激手作りのケーキを
差し入れしてくれました。アリガトウ。

M ちゃんの作る焼き菓子は、
なんだか作り手の「嬉しい!」が
みっちり詰まった幸せの焼き菓子なのです。

ごちそうさま。


木にごあいさつ。

友人のチャーリーN氏を朝日村にお招きして
庭木の剪定を教わりました。



今現在、お庭に植わっている木とは
これから永きにわたってお付き合いしてゆくことになるので
一本一本の木の手入れの仕方をレクチャーしてもらいました。



それから一緒に参加してくれた朝日村のMちゃんの家まで
足を伸ばして、お庭の木を見学にゆきました。

あ~、たくさんの木と出合ったいちにちだった!

みなさん、これからよろしくねっ。




そば刈り。

移転作業中のため休業しておりますふじもりです。

お店はまだですが、畑のほうはボチボチ始めております。
ここは朝日村の家の裏の畑。
今日はみなさんに手伝ってもらって蕎麦を刈りました。





コロコロ・・・ポコポコ・・・
ストローのような茎が楽しい音を鳴らすのです。




「常陸秋蕎麦」
丈の長くなる品種で、種を蒔いてから72日目。



午前で終わった。ヨカッタ。みんなのおかげ。
いい天気なので木陰でお弁当。
けんちん汁をあっためて、ふーふーゆって。
お外でごはんは気持ちいい~。



さて、午後から刈った蕎麦を立ててゆきます。
これは美麻で暮らしていた時に、
村のおいさんから教えてもらった「島立て」



この作業は5年ぶり。
なんとか覚えているものですなあ~。

しかし来年はさらに隣の畑を8反借りて蕎麦を作る予定なので、
こうして、手刈りするのも最後やもしれぬ。

こうした景色もあんまり見なくなってしまうなあ。

そんなこと思ったら余計に島立てに気合が入って
手作業の時間のゼイタクを味わったいちにちでした。

ありがとうございます。


窯入れ。

この日までに、完璧に乾かした作品を用意すべく
追い込みで作陶する日々でありましたあ。



みんなの作品、ひとつひとつを手にとって
並べてゆく作業は、何回やっても緊張します。
それに、手を付きようの無い所へ重い作品を置くので
腹筋と背筋と腕力が要る作業!
終わると体がガクガクフルフルです。

全部で約120kgの作品が入りました。
みなさんお疲れさま~。

4日間リレーで薪を焚き続けて、
21日(日)窯出しです。

ご興味のある方は窯出しに是非おいでくださいマセ。
場所は中山。喜源冶の山。



詳しくはふじもりゆきえマデ。
fujimori@happy.email.ne.jp
0263-87-3981

稲の幸せ。

色とりどりの草の実や秋の花の中から



金色に光る穂を
ちょん、ちょん、摘むような
心が遊んでいるような稲刈りでした。



へいへいほ~。。。



馬のチャイも、生まれて4ヶ月の赤ちゃんもいてね、


あ、はぐもね。

大勢での作業は楽しかったです。

なんだか「キョウソウ」とか「スウジ」とか
ほど遠い世界でして、
「これでいいのだ~。」と
ほがらかな気持ちになったのでありました。

ありがとうございます。







仏式で地鎮祭。

本日、法蔵先生にお願いしまして、
お大工さんや親族を招いて地鎮祭を行いました。



この土地へ、これから永く住まわせていただくご挨拶と、
工事の無事と安全と、ここからのみなさまの繁栄を祈り、

鈴を鳴らしてお経を唱えていただきました。



お供えものを家の四隅に蒔いてお祓い。



最後に、願い叶ってチベットのお経が、
この家と土地に染み渡りました。

みなさま、ありがとうございます。
善い節目、善い日を迎え、
いよいよ工事が始まります!
どうぞ、よろしくお願いいたします。




本日工事初日。

うちの職人さん。

日の出とともに朝日の現場に出かけてゆき
七時っ頃に帰ってくる。

服は泥だらけでやぶけていたり焦げていたり
なにしろドロドロのボロボロ。

こんな日々が何日か続いただろうか。
本日工事初日で、久々に現場に行ってみておどろく。
家の周りが見事に整っている。

市のゴミ袋が三十個分くらい。
転がっていた石やコンクリや瓦のカケラの山



畦畔ブロックも積み上げられている。
あと、ガラスの山と鉄の山。



これは大の大人が大の字になって入れるほどの穴!
他にも2ツの大きな穴が掘ってあって、木材を燃す様。
穴を掘ると何年前かのゴミが出る有様で、
劣化したプラスチックやビニールを細かく拾う。

なにしろ建築士さんも私も感心を通り越して絶句。
・・・・・・・・・・。お疲れさま・・・・・・・・・・。
おかげさまで初日を迎えられました。
うちの職人さんに感謝。アリガトウ。


そういえば、「ゆきえさんはなにしていたの?」
陶芸の追い込みでございましたっ。セーフ。
ちょっとは手伝ったケド、一緒の作業はムリムリ。
それぞれお役目ということで。しゃんしゃん☆