地区のお祭り。

朝日村のこの地区の名前は「三ヶ組」といいます。
毎年4月29日は地区のみなさんが集会所に集まって
ご馳走とお酒で地区に在る山崎公園のお祝いをします。

「昭和11年からずっと続いているんだよお。」
なんか、みんなとっても楽しみにしている日のようです。



とってもにぎやかな笑い声の中、挨拶をしてまわりました。
「まだか、まだか。」と言われ、「まだです、がんばっています。」
と何度も大きな声で答えたので、うんと頑張っている気分になりました。




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お店の小物つくり。

お店開店を6月に延長して、
毎日お店つくりをしておりますふじもりです。




コツコツ、コツコツ。
不器用なのに、やってしまう。
頼めばいいのに、やってしまう。
なんと時間のかかること、
ぜいたくこのうえない。
夢中に月日が過ぎてゆく~。


カレンダーを見据えながら
コツコツ進めております。



ビニールハウス復活。

家の裏の畑にあったビニールハウス。

折れたり錆びて弱くなったパイプなどを
新しく入れ替えて、なんとか復活させました!



ひろ~い、あったか~い、暮らせそう~。
はじめてのビニールハウスに大喜びっ。
野菜の苗もトンネルから移しました。



お茶したり、お弁当食べたり寝転んだりしています。



足場がはずれる日。

せっかくなので、屋根のてっぺんに登って
景色を眺めたり、



もう、なかなか手の届かないような場所を
雑巾かけたり、



この風化した木目・・・。いい!



100歳ぐらいのおじいさんの深いシワのよう。
この家はきれいに直してもらえて幸せなので
笑いジワに違いない。

気持ちをこめてナゼナゼしました。

ありがとう、ありがとう。


淡雪

あたたかくなって、
なにもかもがゆるゆるとほころんで、笑ったかと思えば、



芽吹いたばかりのやわらかい木の芽や花の上に雪がつもりました。
自然って厳しいです。そしてなんて強い。
自分なんて、厚着をしてへなちょこです、、、。



「いや~、きのうは降りましたねえ。」
「桜ふぶき、雪ふぶきでしたよ。」



散りゆく花と消えゆく雪。



ねむくねむくなる淡い春です。




春の園

桜満開、幸福な季節を迎えております。

こんなに奥まったところですが、光輪寺には
桜の撮影のために大勢の方が訪れています。


薬師堂には、木曽義仲お手植えの桜が広がっています。




竹林に映える枝垂桜は樹齢400年とも言われており
幹周りは約3mという大木。

あたりいちめん花盛り。
しずかなお祭りのようです。



畑焼く。

「風の生まれないうちに燃さなきゃ。」と言って、
うちの職人さんは、朝4時に起きて真っ暗なうちに出かけて行った。



ご近所の方々から、そばを作る畑をお借りしました。
長年お休みしていた畑には枯れ草が残っておりますので
こうして焼き払って、害虫の幼虫や卵にごめんなさいさよなら。
そして、さらにその灰が畑の有用な肥料となります。

お弁当を届けたら、「もうこんな時間?!」って仕事から目を覚ます。
をい、をい、おつかれさん。

目線をあげたら、春爛漫桜満開~。



どうか、よいおそばが実りますように。



弐番粉のお菓子、大成功~の巻き。

製粉する際、一番目に石臼で挽いた粉はおそばに使いまして、
ふるいに残ったのをもう一度挽くと弐番粉になります。

この弐番粉、全く違う性質の粉で、そばに打てないこともないが、
食感が好みでない理由から、打たずに余りに余っとりました。
香りも栄養も抜群の粉なのですが、なかなか活用出来ず・・・。


「この弐番粉で、なにかおいしい焼き菓子など作れないものか~。」
朝日村のみゆきちゃんに相談したらば・・・
ホンノ少しの粉で、三種類もの焼き菓子を、スグに作ってくれたのだった。



蕎麦の実のビスコッティー
弐番粉そばの実フロランタン
弐番粉100%カステラ♪

うまうまっ!感動していたら、またスグ第二弾試作品が届く!



自家製干しリンゴとオーツ麦の クランチバー
オーツ麦入りぺちゃんこクッキー、穀物たっぷり!

どれもこれも、乳製品を使わない、やさしいおかし。
そば粉100%の風味豊かな味わいがお口の中で広がります。



そば粉100%でロールケーキも作ってしまうっ!
これは小麦粉より軽くて、ホロホロとろけるような食感なのです。

いっや~。「餅は餅屋」でやんすね。恐れいりやしたっ!
一気に弐番粉の価値が光輝きました。アリガトウ!

そばスイーツ部門、充実するかもっっっ?!



~開店延期のおしらせ~

申し訳ございませんが、開店の予定が
5月下旬~6月頃になりそうです。





朝日村では光輪寺の桜のつぼみがふくらみはじめました。

「桜が咲く頃開店。」
とうたっておりましたふじもりですが、
工事のほうも、いろいろとふくらみまして、
開店の予定を延ばす運びとなりましたので
満開の前に、ご報告申しあげます。

ご予定してくださったみなさまには
大変申し訳ございません。

またご報告させてくださいマセ。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

いつもありがとうございます。




 「てくてく」 


愛をそそぐ ~人が人にできること~



きれいな器が  できました

さあ  ここに  愛をいっぱい  そそぎましょう


与えられたからだは  いのちの器

目に見えない心は  感情の器

毎日家族と共に過ごす家は  暮らしの器

人の数だけ  家族の数だけ  器があります


満たされた器は  清らかで 美しい

自らが  涸れることのない泉となって

多くの器に  あふれるほどの愛を  そそぎましょう



こんな「ことづて」ではじまる春の号に載せていただきました。

これから、新しい器を満たしてゆきます。

いつもやさしい気持ちになるメッセージを発信してくれる

「てくてく」さん。

アリガトウゴザイマス。




左官のはじまり。

この家は、石膏ボードやクロスを使わない
土壁の家です。
時間も手間も職人技も気力も体力も、
何倍もかかる昔なからの作業を重ねて
やっとここまで来ました。。。

土もようやく凍らなくなって、
いよいよ土壁塗りがはじまりました!



昨年から現場に用意されていた土に水を加えて
切るように練る。

職人さんってみんなカッコいいなあ♡(と、シャッター押す。)

あっ。脱線しました!スミマセン。




左官の話はまたつづく。

非電化工房見学。

日本の発明家 藤村靖之氏の非電化工房へ
見学会に参加してきました。



わたしどもの関心は、これから先、収穫した蕎麦の実を一年分
保存する小屋を非電化で造るコト。

太陽熱を取り入れる術、放射する術、
もみがらを使った断熱の家、水を利用した冷蔵庫。
自然のものですぐに出来ることをいくつか見つけてきましたョ。

本でも紹介しています。
愉しく非電化。
ちいさなことからはじめてみますね。


春のうららさん。

ご縁の深かった大切な友人。
画家、春のううららさんの三回忌に
お線香をあげに那須のポカラへゆきました。



主はおらずとも、彼の友人がちゃんと絵を管理してくれていて
よすけさんのとても温かなおもてなし。



火を囲んで、煙に燻され、みんなにいいにおいがつく。
豆を壺の中で突いてつぶして淹れてくれた珈琲。
いろりで作ってくれたコショウの効いたんうどん。

かっちゃんは歌を唄ってくれた。
一緒に「あわうた」も唄った。



うららさんの作品は、彼のふるさと淡路島の美術館に
常設される運びとなりました。めでたし。シャンシャン。











空間つくり。



いい空間をつくるには

感動するのが一番。

身を置くだけで。