ナニをしているのだろう?

毎日があっという間に過ぎております。

追い込みモードに突入で、みっしり時間を詰めて進むので
なんだか昨日のことすら思い出せない日々デス。


古いタンスを塗装して、オイルを塗ってゲタ箱にしてみたり・・・


障子紙を張ったり・・・

ゲタを履かせた木の建具に柿渋を塗ったり・・・

柱時計のネジを巻いたり・・・

小さなことをコツコツやってると、すぐ夜になっちゃいます。

振り返るとナニが済んだのだかわからなくなるけれど、

着々と進んでいると信じて今日も。




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竹垣の威力。

生垣を育てるまでの間ということで、
駐車場とお店の境に竹垣を立ててみました。



「いつだ。」「いつだ。」と声をかけてもらっていた毎日でしたが、
竹垣を立てたとたん、

「もうじきだねえ。」
「もう秒読みだねえ。」
「出来てきたねえ。」

という声に変わりました~。

こんなイージーな竹垣でも
雰囲気がまるで変わるのですからすごいことです。

さて、生垣はなんの木にしようかな。



畑から台所へ。

家の裏の畑がにぎやかになってきました。



お昼に大根一本抜いてきて
大根葉のチャーハンと大根サラダ。


父が手伝いに来てくれていたので、
納豆とおジャコの入った豪華バージョン。

おいしい!すごい御馳走です。有難い、有難い。

家まわり。

重機で家のまわりを整えていただきました。



工具や木材で隠れていたところが
だんだん空いてきて、庭の姿が見えてきました。
広いなあ!



え。やはり。これも操縦できるのか?!
なんでもやっちゃう、うちの職人さん。

毎日ガツンガツン。

椅子の張替え。

安曇野のお店で4年間使った椅子。



かなりくたびれていたので
布を張替えて、キズに塗装して、
生まれかわりました。

薪のお風呂。

エントツを立てました。



本日試運転。
薪を焚いてお風呂を沸かしてみました。いい!

お風呂のある暮らし、なんてぜいたくなのだろう。
ずっと銭湯や温泉だったので勿体無い。有難い。





遊びました。

お隣さんとの境に、塀を二枚立てました。
土台はうちの職人さんが作ってくれたもの。よくできています。



丁度左官屋さんの洗い出しを見学出来ましたので、
おかげさまで早速こんな実践を試みました。



素材は、今まで気に入った器が割れたり欠けたりすると
捨てないでとっておいたモノであります。

本日やっと日の目を見ることになりました。



朝のおさんぽ。





今朝は光輪寺と薬師堂と五社神社と武居城を歩いて巡りました。



リュックにはお茶とおせんべい。
武居城公園には見事な茶室がありまして、縁側で一服。



武居城の山道はしんどかったけれど、一巡りできました。

とってもよいところ。
これでみなさまにもお散歩をおすすめできます。


塩尻の銭湯。

強行引越しを済ませたものの、
お風呂はまだ工事中で入れませんので、
塩尻の街中にある銭湯へゆきました。



レトロ。完璧なレトロ空間でありました。
おどろいた。まだこんな銭湯が残っているなんて。



また、お引越し。

まだ工事中のふじもりでございます。

工事中の現場に、ここ一週間でグングン荷物を運び込んでしまいまして、
本日とうとうこの身も朝日村に越して来てしまいました。

右に左に、すみません、すみません。
現場が混み合っております。ごめんなさい。



一年三ヶ月もお世話になったお寺を
慌しく出てきてしまったっようで、
なんだか寂しさがこみ上げてきます。



お引越しは、いつもさみしい。

けれど、新しいお家に迎え入れてもらって
喜びもおんなじくらい・・・。

幸せ者です。アリガトウゴザイマス。






竹木舞の記録。

玄関の袖壁に竹木舞を掻いていただくことに。



こんな竹用の便利な道具があって、



こうして、



バラッと、いくのであります!



節を落として、



こうしてノミを使った丁寧な仕事をするのですねえ・・・。



結ぶ、編む、にも技がいっぱい。



できました!む~。美しいものですね。
しばらくこのままにしておきたいと思うほど、
なんだか古来の伝統の技の詰まった玄関となりました。



そして、こちらの希望に添って丸窓を開けてくださいました。
うれしい!。理想を簡単に上回ってしまいました~。
乾くまでしばらくおやすみです。

棟梁、ありがとうございます。





晴れた日に洗い出し。

玄関のポーチは、この家の基礎に使われていた自然石で
囲いまして、中を洗い出しにしていただきました。



色々な色の小石のサンプルの中から
ふじもりがチョイスしたのはビューティーピンク。
ピンクってドキドキ♪



ぎっしり小石。



これを、乾かないうちにスポンジでやさしく水洗い。



あらわれてくるピンクの小石ちゃん達。

思っていたより落ち着いたピンクの玄関先になりました。ひと安心。

ご来店くださった折には、ちょっと足元をご覧になってくださいませ。
内緒の小さなメッセージをはめ込みましてございます。




プチら致。

「疲れたらダメよ。開店に余力を残しておかないと。」

クレオパトラさまに現場からコソコソっと連れ出され、
向かうは「カフェ・シュトラッセ」

{ああ~。」
コーヒー一杯で、お風呂のお湯に浸かったようにゆるむ。



ママさん特製のスイーツもねだってしまった。にっこり。
元気になって、歩いて帰る。

ごちそうさまでした。




南部アカマツの床。

床を貼り終えました。


ここは客室です。

南部アカマツという材で、今はほんのりピンク色。
これが、だんだん色濃くなってゆくのだそうです。

ついつい古い雰囲気に向かって塗料を塗ってしまい勝ちですが、
長い歳月をかけて自然に木そのものの持つ色付きに任せることに。
板も呼吸しているので、それを妨げないような自然素材のオイルを
塗ることにいたしました。

一枚一枚、木の模様がとってもきれい。

これからどんな風合いになってゆくのか楽しみです。




ぷりん。



うちの職人さんはときどきぷりんを焼いてくれる。

実は、ブランデーのきいた大人のぷりんです。



木にやさしい人たち。


お大工のヒガシさん。



現場で使っていたひび割れていた椅子を
直してくださいました。

直し方もやさしい。

うちだったらスグにビスでもんじゃうところですがっ!
こうしてひもでくくって締めてくれました。
痛くな~い。やさしいお医者さんみたい。うれしい。

この現場は兎に角みんなやさしいお大工さん達ばかりです。
木のことをよく知っていて、木のことがきっと大好きなのです。

そんなことが、あちこちから伝わってきます。

感謝、感謝。ありがとうございます。


表看板設置!

やっと表看板設置出来ました。


看板は同じ朝日村に住む岡村さんにお願いしました。
写真では見づらいですが、彫りがワイルドかつ繊細で素晴らしいです。
柿渋で塗装しているので、これから日に焼けて茶色が濃くなっていきます。
どんな変化になるのか楽しみ。
岡村さんありがとう。

写真では営業中となっていますが、まだ改装中です(^^;
伸び伸びになって申し訳ございません。
再オープンは7月くらいになりそうです。
今、追い込みで頑張っております。




のびのびですみません。

6月にはいりました。

開店を6月頃に予定しておりましたが
さらに工事が延びてしまいました。


申し訳ございません。
今は予定が立たないもので、
また、ブログにてご報告させてくださいませ。



ご迷惑をお掛けしましてすみませんが、
もうしばらくお待ちいただけますように
どうぞよろしくお願いいたします。

御免なさい。
みなさまにはいつもありがとうございます。