冬野菜のご紹介。



あさひ農醸さんのお野菜たちは、今葉付きの根野菜で賑やかです。




大根の葉っぱは炒めたり、茹でて菜めしにしたり、栄養たっぷり。

にんじんはとっても味が濃くて甘い。葉っぱは天ぷらでサクサク。

聖護院大根もやわらかでおいしい。キメ細かいのでお漬物でも。

野沢菜はキュルキュル鳴るほど張りがあって元気!サラダでモリモリ。

ヤーコンは今年初めて調理した、一番のお気に入り野菜です。
きんぴらにしたり、天ぷらにしたり、漬物でも酢の物でもなんでも!
カレーに入れてもよいとのこと。今度やってみよー。

おいしくて安全なお野菜が豊富でホント幸せです。

しかし、人気だった玄関先のこの野菜コーナーも
霜が降り始めたので、今年はもうじきお仕舞いになります。
保存食をたくさん作っておいて、元気に冬を乗り越えましょう!






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冬の準備。




藤色のスリッパをご用意いたしました。




霜柱を踏んでお散歩。




陽が差すまでの幻想的な世界。

ブローチにしたいようなキレイな葉っぱでいっぱいの朝でした。





土と水と太陽と。



唐箕をかけて飛んでしまった軽い蕎麦の実が
雨続きのあとの晴れの日に一斉に芽吹きました。




生きてるって感じ!すごい。


チクチク。


台風続きのお天気で、空とにらめっこの日々でしたが
なんとか雨雲がきれたので、思い切って決行!
やっと残りの畑の蕎麦刈りを終了しました。

次々と運ばれる蕎麦の実を、営業の合間合間に抜けては広げる。


たちまち裏庭一面ブルーシート。

手伝ってくれたまさちゃんが、
「蕎麦の実がチクチクと手のひらのツボを押すのか、
なんだかポカポカする~。」って。

身体にいいのかもネ、この刺激。よい仕事です。




きょうの3時のお茶。


秋空の下
畑作業の合間のお茶の時間はホ~ント幸せ。

こちら、しっぽが見事に上がっている
たかねさんの鯛焼きです。



しっぽまであんこたっぷり!
興奮して二個目に手が伸びましたが、
大人っぽく、となりのまさちゃんと半分こ。

ありがたい、ありがたい。

ごちそうさまでした。






快晴の営業日。


やはり、やることは同じ。
朝、お日様の下に蕎麦の実を広げる。



ずっしり大粒です。



営業が終わってからまた唐箕にかける。
みんなでかわりばんこに回す役をやったって、
大量なので結構しんどい作業。

「モーター付きの唐箕がほしい~!」と、叫ぶ職人。
ぐるぐるの日々です。




快晴の休日。


やっと晴れ!
14日に収穫した蕎麦の実を天日干し。



熊手で何度もかき回して乾燥させる。



いちにちの終りによく乾いた蕎麦の実を唐箕にかけて
茎や葉を飛ばし、袋に詰めました。ふ~。
畑にまだこの3~4倍の蕎麦の実が収穫を待っている。
この作業は当分続きます。

お日様のなんと有難い。

感謝、感謝。

ありがとうございます。



障子をしめる。



きのうまではまだ窓を開けており
心地よい風が店内を吹き抜けておりましたが
きょうはぐっと冷え込み、最初のお客さんに
「ひざかけないの?」と訪ねられてしまいまして、
大あわてでファンヒーターを付けました。

油断しました。すみません。



そして、はじめて縁側の障子を閉めました。
なんかお店の空間は小さくなりましたが
障子越しのやわらかい光で落ち着きます。
店内もすぐ暖かくなりました。
紙ってすてき。

さあて、この休みはひざ掛けとスリッパを用意しよう。





朝露と雨。


蕎麦刈り二日目は、台風が来る前にと朝から畑。
コンバインが通り易いように端の蕎麦を起こして回る。



しかし、この朝はお日様が出なくて朝露がなかなか引かないので
延期と判断。



昨日収穫して袋に入れておいた蕎麦粒が
すぐ熱をもってホカホカしてきてしまったので
あわててブルーシートに広げる。

予定より早い雨が来て、とりあえずその上に
またブルーシートをかける。

雨に打たれる粒蕎麦を気にしつつ、
さあーお店開店。





蕎麦刈りのはじまり。


蕎麦の実が色付いてきました。



今年の蕎麦刈りは、広大な土地であることと、
お店との両立を考えて、コンバインに依頼。

今はお店に専念したいので楽をさせていただくことに。
「疲れないのも仕事のうち。」デス。






焚き火の夜。


きんぴら工房さんの「夜の森のマーケット」
お店を終えてから出かけました。

ホントウは、日曜の夜は一週間の中で一番ヘロヘロで、
ふたりとも静かに休みたい夜なのでありますが・・・(^^)
行ってみたらばきんぴらさんの森の中はあちらこちらで火が灯っており
森の暗闇の中、オレンジの炎はとっても温かくて明るくてきれいで、
火で焼いたお団子とかお魚とかお野菜をごちそうになって豊かで、
枝を拾ってはくべて、火を守り、火を見詰めて過ごしたら
すっかり休まってしまった。

不思議。

写真撮らなかった。火を見詰めていたから。

大好きなきんぴらさんのパンの新作もたくさん手に入って大興奮。
思い切って行ってよかったな。

来年も楽しみです。









当たり年ナリ。

朝日村の松茸です!



ああ、いい香り~。秋満喫。

たくさん譲っていただけたので、ちょっとこんな試みで
お出ししています。



一本一本計って、値札を付けさせていただきまして、
お客さんに選んでいただくという。
(付いているのはは天ぷらにした値段です。)



おお!さすが信州人。みなさんいいモノ選びます。

大胆に切って天ぷらにしてお出ししたところ、
村の方からアドバイス。

「包丁で切るより、タテに裂いて、低温の油から揚げたらいいよ。」

早速次からそうさせていただきました。アリガトウゴザイマス。

今年は当たり年。

是非。



宝さがし。


うちの職人さんは、朝早くから山へすっ飛んでゆく。

すごい宝があるんだとか。



今年もいい秋。自然に養ってもらう。豊か。

感謝、感謝。ありがとうございます。