朝日村産 新そばになりました。



今年、ご近所の畑を八反ほどお借りして、
おそばを栽培しました。
そのおそばを10月下旬に収穫して、
2週間前ほどからお出ししております。

収穫してから、天日で干して、石抜き、磨き、と
工程を経て、やっと石臼にかけられます。
それに手間を取られ、すっかりご報告が遅くなりました。
工程の詳細は、HPにのしてあります。
今年は台風でおそばが寝てしまい、土や石が
多く入ってしまい、とても難儀しています。
収量は結構ありました。

また、朝日村産に移行するにあたり、
蕎麦を十割の玄蕎麦のみとさせていただいております。

以前の八ヶ岳産より、香りは多いのですが、
ちょっとコシが弱いかな~、という感じです。
けれど地元のおそばをお出しできて感謝、感謝です!

ぜひ、自家栽培石臼挽自家製粉十割蕎麦 
(漢字ばっかで麻雀の役みたい~)
 を、食べに来てください。

お待ちしております。





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11月23日(土)の夜営業について

11月23日(土)の夜営業は、貸し切り営業となります。
申し訳ございませんが、よろしくお願いします。




「あさひ農醸」野菜販売コーナー終了しました。



11月19日をもちまして
野菜の販売を終了しました。
有難うございました。
来春、おいしい野菜をお届けできるよう頑張ります。
店内に、味噌・米・赤米などそろえておりますので
よろしく 。                 あさひ農醸一同



(ちょっぴりさみしいなあ~・・・。)

雨の日も、風の日も、
毎朝新鮮な採れたて野菜を届けてくださいまして
ほんとうにありがとうございました。

あさひ農醸の野菜はホントにおいしいくて
この短い期間でファンがたくさん付きました。

無農薬の大豆を使ったお味噌も、
甘口・辛口・麦味噌とあって人気です。

畑では、もう来春に向けて準備が始まっていマス。
どんな元気なお野菜が並ぶか春を楽しみに~!

これからもあさひ農醸さんをよろしくお願いします。




ちゅうしょうてきにかこう。


画塾の第二回目は抽象画でありました。

みんな~個性的ですねえ。並ぶと楽しい。いい時間でした。



ルール。

1。紙にタテに4本の直線をひく

2。紙にヨコに4本の直線をひく

3。線で囲まれた四角に色をいれる。

4。どんどん色をかさねる

5。出来たら、うらに両面テープをはって

6。ベニア板にはって完成

7。うらに日付・どんな気持ち・名前をかく


毎月第三月曜日2時半~開催しております
おさむ的画塾

来月は野菜を描きます。



グラッパの夜にグラッチェ。





ストーヴだけの熱さではない、会場が熱気に包まれました。

エントリーされた表現者のみなさま

夜に足を運んでくださったみなさま

演出、企画・司会と多才な犬飼さまおふたり。

本当にありがとうございました。






ソロ・デ・グラッパ!来る!



会場を転々と旅をしているグラッパが朝日村にも来る!
ふじもりがステージになる!
熱い夜になります~!

日時・・・11月15日(金) Open18:30  Start19:00
入場・・・500円(お茶とあったかいおしるこを用意します。)

(出演者に方々に熱き投げ銭をご用意ください。その方が楽しいです。)


グラッパとは・・・
7人の出演者を公に募り、1人10分間のパフォーマンスを行う。
演出はスポットライト一発のみで、原則アンプラグド(生音)。
終了後、参加者・来場者全員の投票によってチャンピオンを決定する。


極限までにシンプルな舞台で、人がなにかを表現する姿には
シンプルに感動します。
新たな可能性が生まれる場所です。
是非。


当日はお蕎麦の注文も承ります。







「いそぎんちゃくダヨ。」


ダン、とテーブルの上に置く。
酔っ払って料理するとこんな。





われら金よう・土ようと長丁場なもので、
毎週にちよう日の夜ははじけてしまう。






曇りガラス。





曇りガラスから、もみじの赤い光が店内に差し込んできます。




わー開けるとキレイだけど風が冷たいっ。

閉めて営業していたら、「曇りガラスで勿体無い感じだねえ。」と、
ご近所のおばあちゃんにお声をかけていただきました。

実はクリアガラスをもう用意してあって、差し替えるだけなのですが
なかなか・・・まだまだ実行に移せません。

うちの職人さんは全部クリアガラスでもいいと言う。
うん。それもキレイだろうけれど、曇りガラスの淡い光も好き。

まあ、まだ替えなくてもいいかなあ~。






ビンの中のことり。





手のひらにかくれてしまうくらい小さな世界で。

ナツミちゃん、アリガトウ。



山の色の贈り物。


毎朝届くお野菜便の中に、野の花の束。




あさひ農醸さんのやさしいお心遣いです。いつもありがとうございます。

一本一本手にとり花と向き合って思うままに花瓶に差してゆく、

自分にとって至福の時間です。