ぐびぐびの友。



暑い夏!
仕事のあとは、これですよお。



あさひ農醸さんの枝豆がはじまりました。
旨し。





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そばの種蒔き。


準備を重ね、ようやく秋そばの種まきの日を迎えました。
朝日村での自家栽培はおかげさまで3年目です。





去年採取した種。これは在来種の常陸秋そば。
今年の畑の広さは約一町三反部(3300坪.
なんとか手で蒔ける広さ。

空に向かって、弧を描くようにして種を蒔きます。
パラパラパラン・・・と土の上に広がって落ちるのが理想。
うちの職人は力士の塩撒きのように豪快で早いです・・・。

豊作を願う作業。
そして、やはりお蕎麦は素のモノなので、「おいしくな~れ!」と
天と地を行き来しながら畑の土を踏みしめました。



蒔いたらすぐにトラクターで浅く耕しておしまい。アリガトウ。






「ひとかわまくる」~大田中印刷~



旅人めぐちゃんが、作家となって帰ってきました。
作品展示会のご案内をいただいたので、木曽まで会いに!


木曽の和菓子屋、「菓子蔵喜しろう」さんの蔵のギャラリー。
すてきなお店。お茶もできるんです。


歩く旅を終えて、めぐちゃんが表現に選んだのは木版でした。
ものスゴイ情熱を感じて、たくさんのメッセージを受け取り
ジワッと熱くなりました。
これからもずっとめぐちゃんファンとして応援していますね!

感動をアリガトウ。




完熟にんにく。



あさひ農醸さんの無農薬のにんにくは完熟。



一粒一粒がぱつぱつしていて、ご覧のフォルム。
香り風味も豊かで美味しいです。

お料理の調味料としてはもちろん、、素揚げや素焼きなど、
素材そのものの旨味を味わっていただきたいにんにく。

これからいよいよ夏本番!
玄関先の無農薬野菜コーナーに並んでおりマス♪


海で泳ぐ。



はぐと一緒に泳ぎたくって、糸魚川まで。
鼻息をフンフンさせながら、波に向かって泳ぐ勇敢なはぐ。



ポジは「はやく帰ろうよお~。」と言っている。
波が怖くてシッポが丸まったまんまのポジ。ゴメンネ。



お土産は宝石の山だ。



そして、久々の海にすっかり無防備だった為、
ふたりとも水着の跡が真っ赤かのヒリヒリ・・・。しくじった。

いっぱい泳いで、いっぱい遊んで、いい休日でした。








そばの種蒔き準備。



いよいよ今月末~来月に入った頃に、蕎麦の種蒔きです。



古い粒蕎麦を、発芽するのか試しに蒔いてみたのが見事に満開。

夏蕎麦を収穫してみようかどうしようか、しばらく眺めて迷っておりましたが、
実の熟成まで待てないということで、やむなくすき込んでしまいました・・・。



連日、朝の営業前にトラクター出動。「いってらっしゃ~い!」
時間ギリギリまで耕すうちの職人。働き者だなあ。アリガトウ。



借りた畑は一町三反部。
耕す日々はまだまだ続きマス。






「くるみっくる」な時間。


「よかったら、おひとつどうぞ。」
と、お勧めすると、くるみを割り始めるお客さん。



少しすると、そのおとなりには新しいお客さんが。

お客さんB(後):「あのー、、そのくるみ、注文するんですか?」

お客さんA(先):「いえいえ。くるみ割り器を試しているんデス。
よかったら、どうぞ。ここに入れると割れるんです。」

お客さんB 「そうなんですね!ありがとうございます。
くるみって、健康にいいってテレビで以前見ました。」

なんて、おとなり同士で会話がはじまり、
お客さんAは先にお帰りになりました。

しばらくすると、空いた席にまた新しいお客さん。

お客さんB:「このくるみ、よかったらどうぞ。これ(くるみ割り器)で割って食べれるんです。」

そんな今日の1コマ・・・

「いいなあ~っ・・・」てうなる、くるみっくるさんの妄想が現実に。



店内にくるみっくるさんのコーナー始まりましたヨ♪

木の実を割って食べるってさ、
なぁんか、無性にいい時間デス。