シルバーウィークにアリガトウゴザイマス。


毎日秋晴れに恵まれた秋の大型連休。
おかげさまで、無事に終わりました。
ご来店くださった皆さま、ありがとうございます。


お待ちくださった皆さまには、大事なお時間を頂戴しまして、
本当にありがとうございました。



こちらの丁度見頃を迎えたザクロの盆栽は、ご近所さんより、
この期間だけ置いたらいいよ~と持って来てくださったもの。

めでたい感じ!いつもおかげさまです。




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ブータンのそば畑。


大きなそば畑の方にばっかり気をとられていて、すっかり忘れていた。
お店の裏にはブータンのそば畑が広がっています。



花はピンクで、実は小粒。



美味しいと聞くが、まだ食べたことがない。
少量を分けていただき、去年種を増やして、今年二年目。
打てる量を収穫できたらいいなあ~。





そして、上京。


街はずいぶん変わってしまった。
新しいお店もたくさん生まれていて、
無くなってしまった景色もあったけれど、
においは変わらない。たちまち元気をもらう。



もう、この街では頑張れない。
けれど、頑張っていた頃の自分に会える。

また来よう。大好きな東京。




粋なおみやげ。


東京からよく来てくださるお客さまより、
大好きな街の本や地図のお土産を頂戴しました。



実は昔、荻窪の街で暮らしていたもので、
「中央線沿いのこの界隈は自分のパワースポットなんです~」
なんて、話したのを憶えていてくださっての、このはからい。

いろいろご縁の重なりで、上京することとなりました。
このお土産達に背中を押されたのも事実であります。

ありがとうございます。



秋の庭。




庭のまんなかにドドーンと波打つは萩の花。

おととし、小さな鉢を何気なく植えたのでしたが、
その時はこんなに大きくなるとはイメージ出来ませんでした。



庭は自分の予想をはるかに超えて変化してゆく。

こちょこちょいじりながら、
景色がぐんぐんと変わりゆくのを楽しんでいます。




柿渋用の小柿。


家の裏に、小柿の木がある。
昔、この家の家人は柿渋を作ったのだろうか。

朝日村に住む友人が、柿渋を作ると言って、
ふたりして小柿の収穫に来た。なんとうれしい。



手間のかかるコトだけど、初めてやってみるって革命的。

そうして観てみると、足元には宝の山でいっぱいだな。





本日キノコ狩り初日。


今年のきのこは当たり年だとか。
この季節、
うちの職人さんはちょっとでも時間があると山へすっ飛んでゆく。



ジコボウをたくさん取ってきてくれた。
雑きのことはいえ、天然きのこは格別においしいし、ありがたい。

秋の味覚の王者「まつたけ」はまだ取ったことがない。





いっしょに瞑想しませんか?


ふじもりから車でホンの1分のヒーリングルーム
「水のオト アイの風」さんにおいでいただき、
初の瞑想会をいたします。



9月8日(火)
午後4時~6時
場所=ふじもり
参加費 1000円

3時から開場~
ご都合の付く方はお茶をご用意しておりますので、
瞑想会の前に、ここでゆるりとご自由にお過ごしくださいマセ。

お時間は2時間ホドです。
みなさんのご参加お待ちしております。

詳しくは水のオトアイの風をクリックしてください。



お問い合わせ 0263-87-3981  (ふじもり ゆきえ)





エゴマのハッパ。



ご近所のSさんより、エゴマの束を頂戴しました。
たっくさん!豊かだなあ~。



プチプチ・・・葉を積んで漬け込みましたよ。
しばらく発酵を待ちます。

おむすびに最高。お楽しみに!





秋の風~。


窓を思いっきり開け放つ。



秋の風が通り抜けてゆく。



竹の風鈴がコロン・・・コロン・・・



虫たちも自由に通り抜けてゆきますが、どうかご勘弁ください。

もうじき寒くなって、障子を閉めてストーブを焚くのかと思うと、
暑くも無く、寒くも無く、最高にいい時期だなあ~なんて、

床でゴロリと伸びをしてマス。






ハチドリとホトトギス。


安曇野のお店の庭にも、この時期になるとホトトギスが咲き、
ホトトギスが咲くと、毎年ハチドリがやって来た。



この家の庭にもホトトギスがあって、咲くと
やはりハチドリは蜜を吸いにやって来た。

確か、来たと思う。
昨年はチョー忙しくって記憶がアイマイで、
もしかしたら、夢だったのかもしれない。

ホトトギスの花を見る度、ハチドリを待っている。





束ねる。


いつもお野菜と共に、草の蔓でくるくるっと束ねた野の花を
渡してくださるあさひ農醸さん。

今日は、小さな花束をたくさん持ってきてくださり、
「みなさんにプレゼントしてください。」とのこと。



しかし、「ご自由にお持ち帰りください」、と書いても、
みなさん遠慮深いものですから、何人もの方々にお花を手渡ししました。

いつも渡される側でしたのに、お渡しして喜ばれて役得でした。
ありがとうございます。

一輪の花も好きだけど、束ねた花の幸福感ったらスゴイ。
たくさん笑顔が咲きました。