はじめての甘酒。


どぶろくは、お金の無い時代に必要に駆られて
せまいアパートで糀造りからせっせと仕込んでおりましたが・・・
甘酒はまったく造ったことがありませんでした。


このたび、
イベントで甘酒を出してみたくって、はじめて甘酒を造りました。
ホンの6時間ホド発酵させただけなのに、
炊いたお米がこんなに甘くなるなんて!!!!!おもしろ~い。

今度は玄米で造ってみるのだ。




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本日のまかないそば。




納豆とたっぷりのオリーブオイル。仕上げにパルメザンチーズ。

味付けはそばつゆのやわらかい味よりも
塩とか醤油でキリッと決めたほうがいいみたい。




日々コツコツ。。



今年もなんとかニセアカシアのお花の甘い香りを
ビンに閉じ込めることができました。お花の酢漬けです。



先週はキャラブキ用の蕗を摘みに山へ入り、
山椒の若芽もこの時期だけなのでせっせと摘んでは保存しています。

キャラブキはごはんのお友や、ぜんざいに添えて。
山椒の若芽は、にしんの柔らか煮にウッテツケ。
小さなことを日々コツコツと。
地味だけれど、こうした時間の重なりでふじもりのお料理は成り立っています。
豊かな気持ち。

自然の恵みに感謝。



思わずタケノコ堀り。



犬の散歩をしていたら、山のおばあちゃんに
「ホレ、こいでゆきましょ。」と、軽くカマを渡されたものだから、
ついつい山に入って土にトリップ・・・。

両手に抱えきれないホドのタケノコを頂戴しまして、
ゼーゼー汗をかきながらヨロヨロ家に帰る。



採れたてはアクがないので清水で煮る。



自然の色やカタチにまたもやトリップ・・・。

山を見ててもわかんないけれど、
こうして一部を切り取って解剖すると、
宇宙のような、細胞のような、見たこともない知らない世界。

地球をルーペでのぞくような朝。








金継ぎ愉し。



金継ぎセットなるものを手に入れ、「いつか」と思いつつ
4年も手元で温めてしまいました。

欠けたり割れたりした器は山となり・・・
GWになんとか間に合わせたくって「えいやっ!」っと
解説書を読みながらやってみました。大量を一気に。

失敗してもやり直しが効くので助かる。
何度か失敗を繰り返し、1ヶ月間乾かして、なんとかGWに間に合いました。

初めてウルシは緊張しましたが大丈夫みたい。晴々!


ホントウ下手っぴ。けれど、またやり直します。
これなら大好きな器と一生付き合ってゆけるかもしれない。

そんな訳で、金継ぎの器に当たった方、
デビュー作品ですのでご容赦願います。

古来からの技法をこんな風に自宅で始められて大満足。






らくろうさん。


どんな人かしらないけれど、絵や字をみればわかるような、
ご本人は居ないけれど、会っているかのような、
なんか、らくろうさんの存在感のあったかい展覧会。



朝日村に来たなら、朝日美術館おすすめです。
抽象画1000点の独特な空間。

5月29日まで
午前9時~午後5時
月曜休館
入館料=大人300円 高校・大学生200円 小・中学生100円