「てまひま市」のごあんない。


二回目となります「てまひま市」
6月29日(水)
9時半~15時マデ
ふじもりを会場
に、開催します。



ーうつくしい 日本の暮らしのとなりにー
をテーマとし、約20ブースのお店が並びます。

竹細工のワークショップはお申し込み出来ます。
持ち物として、「わらしべぶんこ」さんは、
本と本を交換するのみで、お金や物々交換はしないので、
さよならするとっておきの本を持って来ると楽しいかもしれません。

タッパーとかマイバックなどを持参し、ゴミがでないように、
ご協力ください。

駐車場は、光輪寺さんと光輪寺薬師堂さんをご利用ください。
歩いて2・3分です。当日は看板でご案内します。

詳しくはHPへ!

どうぞお出かけください。お待ちしておりま~す。

あ、ふじもりは石臼挽いてそばがき作ったり、
お酒を売ったり呑んだりしております。
冷たい甘酒も用意できるかもデス。







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夏至の日に。

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おむすびと図書館。


お休みの日。
おむすびいっぱい持って空港図書館へお出かけ。



風はサヤサヤ、木漏れ日はキラキラ。



帰り道でにはデザート摘んで。



その名は「ジョセフィーヌ」


ご近所に、緑の指を持ったすてきな女性がおられます。
こうして時々届けてくださるお花の、なんと美しい。



しばらく、うっとりとお花の世界へ入ってしまうホド幸せになる。
この方、魔法でも遣っているんじゃないかしら。




包丁怖い・・・

酔ってますので長文です・・・。

実は、一月半くらい前から、右腕の手首から肘にかけてが肉離れのように痛くなりました。
まだ治っていません。
何が原因か、というと、そば切りの一気切りのせいかなぁ、と。

どうしても、切り始めは少し変な切り方になります。
そば打ちの神様、高橋名人の映像を見ていても、切り始めは少し変です。
私なんかはもっと変。
どうしたらうまくなるかなぁ、と考えたんですが、

「下手なのは治らないから、切り始めを減らせばいいじゃん!」

という消極的な解決法で一気切りに到達しました(^^;



一年近く一気切りしていて、最初は一気切りで疲れていたのが慣れてきて調子もよかったんです。

2ヶ月位前までは、
「え、こんなに綺麗に切れてて、俺ってすごい~!」
と、思っていたのですが、
腕の痛みのせいか、このところ切りも乱れ、絶不調。

細い麺なので、途中で太い部分があるととても目立ち、美しくない。
なんとか元のようにならないかなぁ、といろいろ試していたのですが、フォームの改善中にやっちゃいました!
一投目で。

「痛!やべー、中指に続いて、親指も健が切れてしまったらやばい!」
と思い、すぐ動かしてみました。(中指は電動丸ノコでやっちゃいました)
「動いた~!!ふぅ~、一安心、だけど血が・・・・」
そば切りで切ったのは、超初心者だったころ以来。


やった瞬間感じたけど、結構深い。
なかなか血が止まらない。
だけど、お医者さん大っ嫌いなので、とりあえず輪ゴムで縛って止血。
結局、2日くらい止まりませんでした。少し縫うレベルだったかも。

で、今もフォームをいろいろ考えて直し中。
とりあえず一気切りは腕が痛いのでやめてます。
おかげで、包丁が超怖い!!
特に一番最初の切り始め。切り始めちゃうと大丈夫。

なので、今こんな感じ。



これで包丁が指に来ても大丈夫!(^^;

まだまだフォームの改善は続きます。
ここのところ、少し良くなってきた感じ。

手袋を脱ぐ日はいつになるかなぁ。




日本みつばち

ご近所さんで、日本みつばちの養蜂をされている須藤さんが、うちのお店にも巣箱を持ってきてくれました。
今年はいっぱい分蜂したようで、そのうちの一つです。

5月3日に持ってきてくれた時の写真。




朝、見てみると一匹、二匹と出てきて、さっそく働きに出てくれてました。

昨日、須藤さんが巣箱の中の写真を持ってきてくれました。
それがこれ。


一月で結構大きくなっていました!やった!


お店の隣の納屋のところにありますので、すぐ見れますよ。
日本みつばちはおとなしいので、近づいても刺したりはしませんが、イタズラはしないでね。

このまえTVでやってましたが、西洋ミツバチの蜜はサラリとしていて、日本みつばちの蜜は濃厚だそう。
貯まるのも西洋のほうが早いそうです。年5回も取れるとか?
日本みつばちは2年かかるとか言ってたかな。

朝日村も、野生(っていうのかな)の日本みつばちがいないようです。
少なからず農薬の影響はあると思います。



濃ゆい「宮田嵐村」ワールド。


定休日のデスクワーク。
頭が熱くなってきたので風通しのいい所へくり出そうと、
気分は松本民芸館へ。

しかし、途中思いつきで寄ってみた喫茶店の駐車場で、
宮田嵐村」の作品を山ホド抱えた社長とバッタリ鉢合わせ。



え~と、なんかすごいシチュエーション。もうお手上げ。

お昼をご一緒させていただき、どっぷり宮田嵐村談義。
濃すぎます、社長。

気がついたら頭の中は清々していて、
思いつきって間違いないな!と、唸るようにして家に帰る。