柿はいりませんか~?



大きな柿の木、二本とも生り年で、
ひと枝にぶどうの房のように実っています。渋柿です。



熟して落ちる前に収穫したいのですが、
枝を落としても落としても、ぜんぜん減っている気がしない。

焼酎に漬けて甘くして食べるとか、柿酢を作るとか、
いろいろ楽しめそう。

脚立やハサミをお貸しいたしますので、
どなたでもお好きなだけお持ち帰りくださいマセ~!




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朝のおさんぽ。



おそば打ち見習いさんのおふたり、

昨夜はお泊りでお鍋の夜でしたので、みんなそろっておさんぽなのです。


刈り取ったばかりのそば畑は霜で輝いて。


合掌。


朝日を浴びながら、「キレイだね。」「気持ちいいね。」と、
みんなで何べんも何べんも言いながら歩きました。




もうすぐ終わるカナ?



営業日の前後で収穫する日々。
今年は臨時休業しないでなんとか最後の一枚に突入。


「まだかなあ。」「はやく遊ぼうよお。」

今年は1町5反歩ホドの畑でそばを栽培しましたが、
倒れたそばも多くて昨年よりはかなり数量が減ったみたい。
こればっかりは自然相手なので仕方ありません。


おいしいお蕎麦になりますように。




収穫の定休日。



コンバイン故障につき、
ながらく天気の良い日も出動出来ずにおりましたが、
やっと直って来たもので、本日エンジン全開っス!


おかげで畑もよく乾いています。


職人さん、ひたすらにガーーー!!

わたくしめは呼ばれたら、軽トラでそばの実の袋を畑から裏庭へ運び、

ドスン!

ザザー!

ザラザラ~ザラザラ~と、する人。

ズッシリと重いそばの実を抱える度に、感謝ひとしお。
地球の一部のような、土のような、このそばの実の粒。

「自分はこれでごはんを食べさせてもらっているんだなあ~。」

面倒で大変だけれど、贅沢な暮らしです。




4回目の冬。


さて、薪もたっぷり用意できました。
薪ストーヴの時間のはじまり・・・


今年の無事を祈って火を入れました。
朝日村に移って4回目の冬を迎えます。



冬支度。


やっと。
やっとできました薪割り作業。



雪が積もった時のことを予想しながら、軒下を大いに活用。



細かい端材はお風呂の釜の近くの軒下へ。ちょっとした積み木あそび。

気がついたら、ふたりして朝も昼も食べないで働いてしまった。
暑い一日で、汗をいっぱいかいて働いたご褒美は・・・
やはりお風呂上がりのビール!
そして、空腹は最高調味料とはよく言ったもので、
何を食べても「おいしい!おいしい!」と、至福の夕ご飯。

今日も、一歩も出かけない定休日でありました。








新そばに向けてコツコツと暮らす日々。


畑より、日々精進のふじもりです。



今年はよい天候に恵まれて蕎麦粒もいい状態でよく乾きます。



ビニールハウス製粉所では、乾いた実を唐箕にかけて、石抜きをし、
磨きを二度かけて粒をピカピカにします。
(窓から見えますは、辛味大根とブータンのそばの花。)



やっとここまで。
まぶしい!うれしい!石臼にレッツゴー!



おかげさまで、新そばは来週辺りからご用意できそうです。

大地の恵みに感謝。





初霜来た。





これで蕎麦も甘みが増すハズ。
薄い氷も張りました。

長い冬のはじまりです。


そば刈り開始。


今年は台風の強風にあったり、猛暑があったりでしたが、
そばの実は順調に育ってくれました。

コンバインは、今年もじゃじゃ馬で、職人さん泣いてマス。
しかし、手作業では気の遠くなる広さの畑ですので(一町五反歩)
コンバインさまさま。ナムナム。ムニョムニョ・・・。

そばの実は、裏庭で天日で乾燥させて、水分量16%になったら
取り込みます。


しばらくこの作業の繰り返し。太陽はホントウに有り難いなあ。


お。道祖神の祝言の図みたい。
ですが、あーでもないこーでもないと毎年ケンカしながらの作業。
夫婦ってそんなものですよねえ。
この時期はお店の営業と畑作業とで、一番忙しくなる時期ですが、
お外に出ると、気持ちいい~。


そばの実があったかかったり、ザラザラいい音がしたり、
秋のにおいがしたり、虫に釘付けになったり、収穫の秋に感謝しきり。

ありがとうございます。




ウハウハ松茸寿司。


なんちゅーか・・・今年はどうかしている。
うちの職人さん、山に行っては大物大漁でウハウハ。



このままでは今年の運を山で使い果たしてしまうのではないかと案じて、
、「もう行かないで~。」と言いつつも・・・



こんな感謝還元まかないに全員でウハウハ。

今日も、業後に山へすっ飛んでゆく職人さんを
目を細めて見送るわたしたちなのでありました。