日常の幸せ。

梅の香りと紫蘇の香り。

梅の黄色と赤紫蘇の色が

お塩のおかげで入り混じる。



この指は、いっこいっこ

感触を確かにして壺から取り出し、

おおきな太陽に任せゆく。

いっこいっこ、木に生ってたあの梅が

この赤く染まった梅干の手に転がされて

おいしく、おいしく、なってゆく。

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