「畑から~お皿へ~。」その弐

昨日茎から落とした実を唐箕にかけます。


ハンドルをまわして風を起こして実と葉っぱなどを吹き分けます。




重たい整実は一番口から、軽くて未熟粒は二番口から
葉っぱとか茎とか軽いものは風に飛ばされて三番口から畑へ~

一番口と二番口の実は二回、三回と繰り返して作業します。



美麻の頃から使っている道具。久々の出番でっす。
お店ではオブジェとなって壁にかけおりましたが
使い勝手のいい優れた道具なのです。

なるべく道具を使いこなせる暮らしにかえろう。

そうしよう。



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