「畑から~お皿へ~。」 その参

唐箕にかけた実を天日に当ててさらに2日間乾かします。



2~3回かきまぜます。




粒そばの中には虫がいっぱい。
出会いは喜び。しばし夢中になる。
細い尺とり虫がそばの実の上を「いっち、に。」と歩く。

動物みたいな毛虫と、毛のないコロコロした毛虫。

小さなてんとう虫がいろんな柄があってとってもキレイでした。
調べたら、ヒメカメノコテントウとかキイロテントウ。

「これから機械にかけるからみんな外へ出て~。」と、
ふたりで虫達を避難させるべく、
ぽつぽつとつまんで過ごすのだった。



なにしろ手作業は、粒そばをよく見るし、いっぱい触るな。
いいことだな。

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