力の限界。


そろそろ庭の造作のことも考えなくてはと
ぼんやり思い始めた矢先に解体現場出現。



かなり進んでいて、何にも無いように見えるが
庭を見よ。この立派な石を。



現場の方の了解を得て、
後日ツルハシとシャベルをかついで
掘りに出かけるが、これが手強かった。

ふたりで持てる力の限界を知る。
重くて持ち上がらないのだ。
だいたいこのくらいの大きさの石で、
10センチくらい浮く、なんてことがわかった。
これが限界。なんてちっぽけなんだろう。


石って重たいんだなあ。
水も土も重たいけど、石はもっと重たかった。

「頼むからなにか機械を使ってくれ。」
石運びの相棒を降りる。

またまた昔の人の知恵はスゴイなあと
恐れ入ったのでありました。






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