思わずタケノコ堀り。



犬の散歩をしていたら、山のおばあちゃんに
「ホレ、こいでゆきましょ。」と、軽くカマを渡されたものだから、
ついつい山に入って土にトリップ・・・。

両手に抱えきれないホドのタケノコを頂戴しまして、
ゼーゼー汗をかきながらヨロヨロ家に帰る。



採れたてはアクがないので清水で煮る。



自然の色やカタチにまたもやトリップ・・・。

山を見ててもわかんないけれど、
こうして一部を切り取って解剖すると、
宇宙のような、細胞のような、見たこともない知らない世界。

地球をルーペでのぞくような朝。








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