花人 来タル。



風のように野を舞って手折って来る光を、
店内の器に、さっと活けてて去ってゆく花人アリ。





花ひとつで場所の空気がすっかりと変わってしまうのだから。
「ああ、もう。」
芸術は深すぎて、物おじしてしまいます。




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