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臨時休業、ごめんなさい。

うちではラブラドール・レトリバーの大型犬を飼っています。
名前は「はぐ」。
女の子で9歳。
人間なら70歳近く。

その子が先日、同居犬のポジと遊んでいるときに、右後ろ脚の前十字靭帯断裂というケガを負いました。
1年ほど前から階段登りを一段ずつ登るようになっていたので、部分断裂はしていたかもしれません。
それが完全断裂に移行した可能性が大きいです。

いつもの病院では手術できないということで、名古屋の専門病院を紹介してもらいました。

手術もいろいろ調べてみましたが、TPLOという膝の骨を切って角度を変えてプレート固定する方法が主。

調べたとき、すごい手術で本当にはぐのためになるのか、このまま温存療法のほうがいいのか、とても悩みました。

だけど、もし自分がその年になったときに、「もう片足は死ぬまで使えませんよ」、と言われたら手術して治すなぁ、と思い決断しました。
それに、逆側の足の負担が大きくなって、そっちも切れてしまったら大変との思いもありました。

先日、臨時休業をとって名古屋動物医療センターに行ってきました。
そこで最初に全身を調べてもらったのですが、いろいろはぐの体にガタが来ているのがわかりました。
・右後ろ脚の前十字靭帯断裂 (これは今回治す)
・左後ろ足の股関節形成不全、関節炎。これは重度。
・右後ろ足の関節炎。軽度。
・右肩の関節炎。軽度。

右後ろ脚を手術すると、しばらく右足は使えないため、左後ろ足の股関節形成不全、関節炎が悪化するかも、とのこと。
また、断裂した逆側の足も、統計的には2年以内に30~40%の犬が断裂する可能性があるそうです。
だけど、はぐにまた元気に歩いてもらいたい、それにはもう手術しかない、と決心しました。
いろいろな問題は、年相応と思うことにしました。
内臓系は元気で問題なし。


来年1月9日にまた申し訳ないですが臨時休業をもらって、再び名古屋に連れて行きます。
今度は手術です。
それまで、はぐの体重を減らして、足への負担を軽くしていきます。


前十字靭帯断裂というのは、不妊手術をしているメスは、去勢していないオスの2倍も発症率が高いそうです。
初めて知りました。


前のハスキー犬は16歳まで生きたので、はぐはまだまだだ大丈夫、走りたいはずと思ってます。





しばらく営業日が不安定になりまして、大変ご迷惑おかけします。
申し訳ございません。
決まったらスグにHPやブログ上でお知らせいたしますので、
どうぞよろしくお願いします。




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