憧れの干し柿。



そうだった。
秋、朝の散歩で木になっている柿を見て
「あー干し柿用の柿ほしーなー!」と声に出して言い、
それを聞いた娘が律儀にも同じことを復唱し、
犬が嬉しそうにしっぽをブンブンふった日。

家に帰ったら、久々の友人から
「あのーもし迷惑でなければ干し柿用の柿いらない?」
という電話があったのだった。





今年は見事に粉がふきました。
やっと、やっと、
憧れのあの人の干し柿に近づいた気分です。





スポンサーサイト

COMMENTS

COMMENT FORM

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)